ABOUT

私たちについて

「Inno(Innovation=革新)」と「Drops(雫)」を組み合わせた造語、InnoDrops。雫のように、形も色も違う一人ひとりの個性や好奇心が溢れ出し、その小さな一滴が波紋となり、やがて大きな変化を生み出していく。そんな様子を表しています。
好奇心はどこにでも、誰にでもある。でも、それを試す場所がまだ足りない。私たちは、地域の中高生から大学生、社会人まで「やってみたい」という気持ちに火をつけ、何度でも挑める実践の場を提供しています。
失敗しては立ち上がる泥臭い挑戦を何度でも重ね、その経験を地域の資産として次の挑戦へと循環させる。佐賀から始まり、地域と企業とともに共創と実践の場をつくりながら、子どもも大人もともに汗をかき、自分で選び、自分でつくる未来へ向かう人を増やしていきます。

VISION

地域に眠る好奇心が溢れ出し、
未来は変えられると誰もが思える社会

MISSION

  • 何度でも挑める実践の場をつくる。
  • 経験を次の挑戦へと循環させる。
  • 地域共創型の人材インフラを築く。

VALUE

  • ともに、何度でも
  • 正解するより、ワクワクする方へ
  • ユーモアを隣に座らせる
  • 違いを面白がる カオスから生み出す
  • 地域の可能性を信じ抜く

PURPOSE

今ある認識の枠を超えて
私たちの世界の半径を広げる

認識の枠とは?

「認識の枠」とは、自分でも気づかないうちに抱いている思い込みや前提のことです。地域では特に選択肢が見えづらい分、「この環境では難しい」「自分にはまだ早い」といった無意識によって可能性を狭めてしまうことがあります。私たちは、その枠に気づき、超えていく経験を一緒につくっていきたいと思っています。

世界の半径とは?

「世界の半径」とは、自分が関われる人や場所、できることの範囲のこと。学校、会社、家族。私たちの日常は、豊かな関係性の中で育まれています。そこに新たな出会いや挑戦が加わるたび、世界の半径は少しずつ広がっていく。InnoDropsは、関わるすべての人と波紋のように影響を与え合いながら、その半径を広げ続けていきたいと思っています。

メンバーMember

代表理事

小山 直子

理事

低引 稔

理事・STEAMDAYS!!事業責任者

梶原 漱己

SAND lab事業責任者

小野塚 ちとせ

企業連携事業責任者

猿渡 宜弘

監事

加藤 喜久

CTO

杉森 由政

共同創業者

田中 綾

代表理事

小山 直子

Koyama Naoko

埼玉県深谷市出身
2022年より東京から唐津へ家族で定期移住中。
「子どもたちの可能性を広げたい、当たり前をアップデートしたい」という思いと、これらからのビジネスに必要な力を広めるべく、一般社団法人InnoDropsを立ち上げ。代表理事に就任。新卒からNTTコミュニケーションズ㈱にて法人営業、ICTコンサル、新規事業開発を経験したのち、現在株式会社ユーザベースにてエンタープライズ企業のリサーチコンサルに従事。

理事

低引 稔

Sokobiki Minoru

東京都江東区出身
「“社会を変える”を仕事にしたい」という思いから、2005年よりNPO法人フローレンス、2010年よりNPO法人カタリバにて事業運営、新規事業担当、経営基盤づくりに従事。2018年4月に独立し、バンガシラを創業。社会的企業への伴走支援、再生可能エネルギー開発、社会的インパクト投資、探究学習プログラムづくりなど、事業開発から運営までを担当。
株式会社GBPラボラトリーズ ファウンダー/執行役員CAO
認定NPO法人日本アレルギー友の会 理事
一般社団法人のこぎりやまエリアリノベーション 理事

理事・STEAMDAYS!! 事業責任者

梶原 漱己

Kajihara Shuki

佐賀県嬉野市出身
長崎県立大学 地域創造学部3年
大学では地域経済を学び、起業サークルの代表やライター活動など地元や地域で活動を行いながら、サークルの関係で第2回唐津STEAMday‼の大学生サポーターとして、プロジェクトに参加。 現在は、InnoDropsの理事兼STEAMDAYS!!の事業責任者を務める。自分自身のルーツから、「地方に生まれ、育ち、学び、働くことがなにかの格差になるのではなく、そこでしか得られないエッジを武器に地域や社会を変えていける人材が生まれるきっかけ」となる場づくりを目指す。

SAND lab事業責任者

小野塚 ちとせ

Onozuka Chitose

埼玉県上尾市出身
九州大学芸術工学部3年
「福岡から世界の未来を加速させる、スタートアップ・エコシステムを創る」を理念に掲げる、QUSIS(九州大学起業部)コミュニティマネージャーを務める。
教育デザインに興味があり、InnoDropsのSAND lab「未来の起業家育成支援アジャイル型DAO実践プログラム」やInnodropsの理念に共感し、団体に参画。

企業連携事業責任者

猿渡 宜弘

Saruwatari Yoshihiro

福岡県大牟田市出身
株式会社サワライズ
久留米工業大学(非常勤講師)
10年以上エンジニアリングに携わってきた経験から、「やりたい事を実現する方法を中高生と一緒に構想していきたい」という思いからInnoDropsに参画。2023年度から久留米工業大学で非常勤講師を務め、PBLの指導を行う。

監事

加藤 喜久

Kato Yoshihisa

福岡県福岡市出身
米国Rutgers大学ビジネススクール卒業後、ウォール街にて金融ブローカーディーラーを経験。帰国後は金融系IT企業にて投資銀行の収益分析コンサルを経て、デロイトに入社。2021年からはEY Japan株式会社にて営業推進企画部の立ち上げを行い、現在は経営企画部にて執行役員と共にEYの経営に従事しており、サステナビリティ推進室の室長も兼務。 「国にとって子は宝であり、特に人口減少が止まらない現代日本では、高度人材の育成は、この国の将来を左右する重要な取り組みである」と考え、2025年6月からInnoDropsには監事として参画。
EY Japan株式会社 経営企画部ディレクター、サステナビリティ推進室長、COO チーフオブスタッフ、CSuO チーフオブスタッフ。

CTO

杉森 由政

Sugimori Yoshimasa

キャリア初期には行政・SNS・ゲーム開発など多岐にわたるプロジェクトに参画。その後、急成長中のテクノロジー企業にて、Pythonを用いたIoTプラットフォームや機械学習プラットフォームの設計開発をリード。
2018年から、システム開発会社のCTOとして、AI分野でのシェア獲得を目指す技術戦略を統括。国立大学との連携研究を通じて、生体データ解析AIや解析アルゴリズムの先端開発を指揮し、ブロックチェーンを用いた新規事業開発も積極的に展開。2025年に独立し、技術経営の最前線で培った知見をスタートアップ支援および人材育成に活かす。

共同創業者

田中 綾

Tnaka Aya

佐賀県唐津市出身
株式会社エシカラナ代表
地元で育つ子どもたちの経験へのアクセスの格差を減らし、「“創造力豊かな”子どものうちにたくさんチャレンジする環境を整える」ため、InnoDropsを共同立ち上げ。
地元唐津の教育環境をアップデートするため、環境教育事業やプログラミングスクールGLaBiT.を運営。
自らもプログラミング講師として活躍

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法人概要Company Profile

法人名
一般社団法人 InnoDrops
代表理事
小山直子
理事
低引稔、梶原漱己
監事
加藤喜久
所在地
〒847-0045
佐賀県唐津市京町1783 KARAE2F
TEL
050-1807-5600
任意団体設立
2022年9月5日
唐津Returnプロジェクト
一般社団法人設立
2024年1月17日